Guidance manager

指導責任者

子供たちや保護者の方々への思い

加藤 高志
指導責任者
ご挨拶
私が子どものころは、子どもたちだけで遊べる環境がありました。
もともと人がもっている、「したい、やりたい、知りたい」という欲求を大人に関与されずに、自分で考え、楽しみ、さまざまなことを体験しながら得た知識を活かし、生きる力を育んでいました。
夢中に探求することによる達成感や、仲間とつながることの楽しさから、自然と社会性や協調性を学ぶことができました。
今の子どもたちの育つ環境は、私たち大人が育ったころとは違います。
しかし環境が変わったいつの時代でも子どもたちに必要な体験や学びは、自分で考え、自らの意思での行動のみで育まれます。
生涯において必要なのは目に見える成果だけでなく、繰り返しの経験の中で育まれる自己肯定感です。
それを得るために大事なことは他者と比較したり、目先の成長を急いだりせず、必要な時期に必要な経験を自発的に体験することです。

それぞれが幸せに生きていくために、大人になって社会における自分の役割をみつけられるよう、しっかりとゆっくりと歩んでいって欲しいと願っています。